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肩腱板損傷(rotator cuff tear) ブログトップ
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スポ医科通い [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

去年の2月に肩の調子が再び悪くなってから、1年半近くリハビリを続けてます。予想以上に時間かかってますが、徐々に回復。3~4週に一度、状態チェックとリハビリメニュー調整のために日産スタジアム内にある、横浜市スポーツ医科学センターに通う。
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スポーツ障害やケガからの回復をメインにしており、数多くのアスリートが訪れる。特に、10代の学生が多い。混んでる日のリハビリ室は、まるで運動部の部室のようです。
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50代になって、体の回復が遅くなってきました。以前の様に治りません。早く漕げるようになりたいにゃ~。

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スポ医科 だいぶ回復の巻 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

肩のコンディションチェックと、リハビリ方法の調整指導を受ける為、横浜市スポーツ医科学センターに来ました。だいたい1ヵ月に1度訪れてます。
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去年の2月からリハビリを始めて以来、長い間リハビリ続けてました。ようやく最近になって、回復を実感できるようになってきた。肩甲骨を支える筋力がアップして、肩関節の動きがスムースになってきたのだ。
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今度の冬には、長く漕げるようになってるといいにゃ~。

スポーツできるまで回復するなら「横浜市スポーツ医科学センター」
http://www.yspc-ysmc.jp/

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肩のリハビリ [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

3~4週間ごとに通うスポーツクリニック。肩のコンディションをチェックし、リハビリメニューを調整してもらいます。右肩は徐々に回復しており、肩甲骨を支える筋肉がしっかりしてきました。
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頻繁にリハビリ方法や道具がアップデートされており、理学療法の進歩に驚きます。リハビリメニューの前半は、痛めた部位をかばおうとして無理してる周囲の筋肉を柔らかくほぐす方法です。電気や音波を流す機器や、バイブレーターを内蔵したボールや円筒のクッションなど、色々あるのだ。世界中で沢山の人が開発してるのですね~。ありがたや。

いつまでも元気でスポーツを続けるなら、「横浜市スポーツ医科学クリニック

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スポ医科 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

今日は仕事を少し早目に終えて、新横浜の日産スタジアムに向かう。3~4週間に一度、ここの横浜市スポーツ医科学センターで右肩の回復状態をチェックしてもらいます。そして次の段階のリハビリメニューを指導してもらうのだ。
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帰り道、スタジアムの外周を歩いてると、1匹のネコが居ました。
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ネコの方からスタスタと寄ってきます。時々見かけるネコですね。
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足にまとわりついて離れない。可愛いですね~。もう何度も見かけてます。野良猫?近所のネコ?はぐれネコ?
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再びスポーツできる状態まで回復したいなら、、、「横浜市スポーツ医科学センター

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スポイ [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

3週間毎に、スポーツクリニックでリハビリ指導を受けてます。肩の動きをチェックし、リハビリメニューを調整してもらう。今回のリハビリは長引いてます。2017年の3月から始めて15ヶ月経過。少しづつ回復してますが、まだ先が長そうだ。でも不思議と不安ありません。しつこく真面目にリハビリしてると、復活できるからだ。
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今までも、腰のヘルニア、肩板損傷手術からの回復(1回目)しました。

競技レベルへの復活を望むなら、、、「横浜市スポーツ医科科学センター」通称「スポイ」

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リハビリ新メニュー [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

肩の動きが良くなってきた。しかし1年間運動してないので筋力が落ち、バランスも崩れてます。整えるために、リハビリのメニューは筋肉トレーニングがメインになり、肩甲骨周りを鍛えてます。

今まではフォワードストロークで使う筋肉が対象でしたが、スターンでブレードを外側に押し出す時に痛む事が分かったので、その動きに対応する筋トレメニューが追加されました。
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少しづつあちこち整えていきます。一度ケガすると色々と大変ですね。無理しないことがステップアップの一番の近道だと実感。

スポーツ障害や、怪我から復帰するには「横浜市スポーツ医科学センター


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筋トレ開始 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

リハビリ漕ぎの結果、右肩が後ろに廻りにくい事が分かりました。また、スターンを横に押し出すと痛みが出ます。

スポ医科のPTに報告したところ、肩甲骨を引き付ける筋肉を強化することになりました。関節の可動域に問題は無く、アシストすれば動くけど自力ではそこまで動かない。これをエクステンション・ラグと言うそうです。yoneの場合は、肩甲骨を内側に引き寄せる筋力不足の可能性が高く、そこを強化します。
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肩甲下筋を鍛える追加メニューをもらって帰る。それはインナーマッスル・トレーニングというより、もやは筋トレです。負荷も大きく回数も多い。1つステップアップですね。

復帰するためのリハビリなら、、、「横浜市スポーツ医科学センター」
http://www.yspc.or.jp/ysmc/


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セラバンド・ループ [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

スポ医科のリハビリでは色々な小道具を使います。硬くなった筋肉をほぐすテニスボール。500g程度の軽いダンベル。このゴムバンドもその一つです。エクササイズ用の製品で、色々な負荷の強さがあるのだ。最近は様々な形状が出ており、元祖チューブタイプから手ぬぐいみたいなテープ。そして最近はテープを輪にした”ループ”がでました。
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毎日のリハビリの為に購入するのですが、ゴムチューブやテープは1年位でボロボロになって切れちゃいます。買い替えすると約2000円な~り~。必要経費ですかね。

セラバンドの取り扱いはこちら > D&M
輪っかになってるのはこちら > セラバンドループ


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卒業 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

今日は肩の定期健診で病院に行って来た。ここ北里大学東病院の入り口では、綺麗な花や可愛い木の動物が迎えてくれます。長く入院してる患者にとって、ささやかなモノでも心が和む。 yoneも右肩を手術したときは2週間入院してました。その間、外出と言えば病院の玄関を出て周りを少し歩く程度。当時はまだ花や動物が無かったなあ。
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今日はMRI検査で筋肉の状態をチェック。手術後の経過は良好で、再断裂の可能性は殆ど無いそうです。そして、ついに治療完了の診断が出ました。今日で卒業です。やたっ!

いや~、長かった。右肩に痛みが出て漕げなくなったのは2011年の2月。同年8月に「肩腱板修復手術」を受け、2週間入院。その後は横浜市スポーツ医科学センターのリハビリを経て、めでたく卒業。まだ筋力が充分に回復してないので、障害前と比べると80%程度のコンディションですが、のんびりツーリングやサーフィン程度なら問題ありません。

病院の食堂も今日が最後(のはず)。カツ丼で自分にご褒美なのだ。
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ついでにアイスもプレゼント。本当に良かったにゃあ~。
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気持ち良い天気です。一人卒業式日和だ。
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主治医の見目先生、紹介してくれたHT姐さん、リハビリの大寺先生、佐々木先生、そしてスポ医の皆さん、ありがとうございました。

肩にトラブルを抱えたら、、、
「北里大学東病院」
http://www.ehp.kitasato-u.ac.jp/ehp/
「横浜市スポーツ医科学センター」
https://www.yspc.or.jp/ysmc/


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定期チェック [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

2011年の夏に右肩の手術をしてから2年5ヶ月。まだリハビリ中です。 
今日は6ヶ月毎の定期診察の為に北里大学東病院を訪れました。チェックの結果、手術した箇所は問題なし。再断裂の可能性もほとんど無いということです。後はノットインピンジメントが悪化しないよう、注意しながら筋力アップです。 

来る度に病院の周りが変化してる。今日は玄関横の空き地に鹿がいました。
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その横にはリス。去年は雪だるまがだった気がする。 色々工夫してるんだね。
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この病院には手術で2週間ほど入院してました。ちょっと懐かしいです。
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さて、もうひとふん張りだな。今年こそ、、、


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定期診察 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

今日は肩の診察で病院に行きました。1~2ヶ月ごとにコンディションチェックです。今回も特に問題なし。徐々に回復してます。「スポ医」のリハビリプログラムが功を奏してると思う。切れた筋肉や、肩関節の可動域は十分に回復しました。ノットインピンジメントは相変わらずですが、日常生活では痛みありません。以前に比べると、パドリング後も痛みや疲れが残りにくくなってます。
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次回チェックでMRI検査をします。ああゆう大掛かりな検査装置は嫌いじゃない。楽しみ楽しみ。(^o^)/
お世話になってる北里大学東病院はこちら、、、
  http://www.ehp.kitasato-u.ac.jp/ehp/


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スポ医卒業 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

今日は午前中に仕事を休んで、スポ医(横浜市スポーツ医科学センター)に通院。ドクターの診察とリハビリ科でコンディションチェックとリハビリ指導を受けてきた。経過は順調。日常生活を送るには十分な回復をしました。あとはパドリング時に痛みが出ないよう、徐々に筋力を付けていくだけです。

健康保険の規定もあり、スポ医でのケアは本日で終了。今後は教えてもらったリハビリメニューを家で地道にこなしていきます。
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スポ医のリハビリ指導は実に有効だと思う。ここまで細かく的確に患者のコンディションを把握してメニューを与えてくれる医療機関はそうそうありません。基本的にスポーツ復帰をゴール目標にしてるので「アクティブ状態を想定したリハビリメニュー」です。yone妻や友人も頼りにしてます。今回もお世話になりました。暫くは自主トレでがんばってみます。

昼から仕事に復帰。出社途中、「日高屋」でランチ。英会話の先生に薦められた「チゲ味噌ラーメン」を試す。んめんめ。
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ちょっとずつ、ちょっとずつなのだ。


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スポ医診察 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

肩のリハビリ指導をしてもらってる横浜市スポーツ医科学センター。通称「スポ医」。
今日は数週間に1度のチェック日です。
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回復は順調。試し漕ぎしてもコンディションは悪化してません。これからは徐々に筋力アップが必要です。もちろんインナーマッスル回復が優先。新しいリハビリメニューを幾つかもらいました。だんだんメニューが増えて、こなすのが大変です。毎日、1時間近く筋肉をほぐしたり地味なインナーマッスルトレーニングをしてます。

腕立て伏せも20回くらい出来るようになりました。少し重いモノも持てるようになったし、徐々に力が付いてます。まあ、急がずにノンビリいきます。


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定期診察 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

今日は1~2ヶ月ごとの診察。手術をした病院で現在のコンディションをドクターに伝えます。スポ医のリハビリ指導は確実に効果が出ており、試し漕ぎできるようになってきました。競技レベルの回復を目標とする場合、それに応じた治療プランが必要です。肩に関する医療では複数の医療機関が協力して治療、リハビリにあたることが珍しくないそうだ。
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各機関の垣根が低いと、患者にとってはメリットが大きいです。柔軟な対応にはホント感謝なのだ。ラッキー。


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関節模型 [肩腱板損傷(rotator cuff tear)]

肩の治療やリハビリを受けてるうちに、肩周辺の構造に詳しくなりました。効果的にリハビリするには、自分でも体の構造を知ってる方が良いです。どの筋肉をトレーニングしてるのか。?その筋肉はどんな動きを担当してるのか?どんな姿勢で、どの方向に動かすのが効果的か?理解してないと、かえって痛めることもあります。病院の診察室やリハビリ室にはよく人体の関節模型が置いてあります。先生が患者に説明するのに使うやつです。筋肉や靭帯が骨の何処に付いてるか、言葉や絵で説明は難しい。

yone妻は膝にトラブルを抱えており、スポ医で診てもらってます。膝の構造の理解を深める為に、なんと自分で関節模型を買っちゃいました。これで4千円弱。結構大きいです。
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右膝の骨と靭帯です。結構小さな細かい靭帯があるのですね。それぞれが大事な役目をもってます。
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体の構造を理解することはリハビリだけでなく、ケガ予防にもなります。でも、ケガするまで真剣に考えないのも事実。。。


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