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DVD, Nigel Foster [技術(Technique)]

引き続き休養の週末。道具のメンテも終わり、家の掃除も終わり、出かける用事もなく、、ではお勉強でもしてみひょか。

だいぶ前に買って積んどいたナイジェル・フォスターのDVDです。シーカヤックの起源やパドル、PFD、スプレースカートの説明など初めてカヤックに乗る人向けの説明から始まり、方向コントロールレスキュー、ブレースなどなど。所々で経験豊かなパドラーのコラムも挿入されてます。派手なアクションは無いけど、カヤックスキルやインストラクションに興味ある人なら楽しめると思う。
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半分は聞いた事ある内容ですが、残りの50%は初耳学認定なのだ。色々な人に教えてもらうのって、意味ありますね。 早く試してみたいにゃ~。

Nigel FosterのインストラクションDVD(全6巻)はこちら、、、
Nigel Foster's Sea Kayaking DVD - Box Set: Disks 1-6


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レスキュー・トレーニング [技術(Technique)]

今日も1人で葉山公園から出艇。時間が無いので、 今日はレスキュートレーニングだけです。
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いつもの様に、ビクティム役の無人カヤックを使います。他の人の邪魔にならない所まで押していくのも、練習のうちです。
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トウイングロープなどの道具を使わず、無人ヤカックを手やカヤックのバウ(船首)で押して移動させることを、「カヤック・ドリブル」と言うようです。(九州・天草のnada kayaks、ケンさんの受け売り) 自分のカヤックのコントロールや、他のカヤックのコントロール(?)が上手くなり、色々と良い事があると思います。

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ハンドコンパス [技術(Technique)]

目的地が見えない横断では、デッキコンパスがあると針路取りが楽です。正直、有り無しの差は大きい。必須装備なのだ。

それでも、ハンドコンパスは必携です。航行中に対象物の方位を測るとき、デッキコンパスではちょと面倒。いちいち、船の先端を対象物に向けなければならない。その点、ハンドコンパスなら2アクションで完了です。

(1)コンパスの平板部分の矢印を対象物に向ける。
コンパスは体の正面で、水平になるように持ちます。
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(2)回転ベゼルをまわして、回転板の赤い矢印と、赤い針(北方)を重ねます。
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こんな感じで、ぐるっとベゼルをまわす。
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これで完了。対象物の方を向いたベゼルの数値が方位です。下の写真の場合、「磁針方位56度」。英語で書くと「MGB56゜(MaGnetic Bearing)」です。
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たった2アクションなので、数回練習すれば覚えちゃいます。覚えて損はありません。たとえ岸から数Km離れた場所でも、霧や雲にまかれる事がある。そんな時、視界を失う前に素早く手近な岸の方位を測っておくと、なにか良い事がありそうな気がします。

<使用上のご注意>
すぐに取り出せるとこにコンパスを携帯してる必要があります。PFDのポケットが良いでしょう。


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長者でリハビリちょい練習 [技術(Technique)]

今日もちょい漕ぎで葉山に来ました。駐車場には多くのカヤッカーが集まってる。知り合いも少なくありません。
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ちょうど居合わせたYMS夫妻のスパルタンプリンスに試乗。大きさ的にウチの妻に良いのではないかと、前から気になってました。なかなか良さそうです。コックピットも広すぎないし、操作性も良い。安い中古艇が出てたら買っちゃお。
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ところで、今日は2時間弱しか漕ぐ時間ありません。そこで、セルフレスキューの練習をすることに決定。ここ、長者ケ崎の湾内は静かで、適度に広くて練習に最適な場所です。
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スカーリングブレイスの使い道 [技術(Technique)]

パドルを前後に動かして、カヤックを横倒しにしたままの姿勢を保つテクニックを「スカーリングブレイス」と言います。去年、左側だけ年出来るようになりました。ロールより難しかったにゃぁ。パフさんありがとうございました。

では、どんなシチュエーションで使うか?、、、その昔、イヌイット達は使ったと言われてますが、現代のカヤッキング(ツーリング)では役立つ場面はありません。パドリングテクニック練習の一つとして習得されるだけです。 

しかし一度だけ、西伊豆コースタルカヤックスの村田さんがロックガーデンで使ったのを見たことがあります。うねりの入るロックガーデンで遊んでた時、村田さんのカヤックは横倒しのまま波で崖に押し付けられました。波が続けて入って来てるので起き上がると上体が崖に叩き付けられてしまいます。村田さんはスカーリングブレイスでカヤックを横倒しのままにして、カヤックの底を崖に向けたまま波をやり過ごしてました。 へえ~、そんな使い方があったんだと感心。

使い道が分からなくても、習得しておけばイザと言うときに体が動くかもしれません。スカーリングブレイスに限らず、他のテクニックも同様です。

三浦半島、葉山でのテクニック講習なら、、、「HAYAMA ON R40」
  http://hayamaon.sports.coocan.jp/

西伊豆でシーカヤックなら、、、「西伊豆コースタルカヤックス」
 http://www2.wbs.ne.jp/~nck/index.htm


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カヤックの為の語学 [技術(Technique)]

肩を痛めて漕げない日々。
7年前には腰のヘルニアで2年間漕げませんでした。その時はバイオリンか英語勉強のどちらかを始めようと思い、バイオリンを選びました。それ以来バイオリン教室に6年半通い続けてます。
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という訳で今度は英語の番なのだ。
数ヶ月前からマンツーマンの英会話レッスンを始めました。レッスン場所はカフェ。無店舗経営で経費を絞り、レッスン費をリーズナブルに抑えたタイプのスクール。カフェも場所が決まってるわけではないのでお店選びの楽しみもあります。バイオリンの時もそうでしたが、自分の生活からカヤックが無くなった部分にすっぽり英語の勉強がはまり込んでます。
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カヤック海外遠征に行くなら(ツアーしか行ったことないけど)英語が話せると色々とスムースになることが多いと思われ、、、パドリングテクニックだけが遠征に必要なスキルでは無いですよね?(^-^;)

大人になってからバイオリンを始めるなら、、、「YAMAHA大人の音楽教室」
 http://www.yamaha-ongaku.com/pms/
マンツーマン英会話スクールなら、、、「EREV(エレブ)英会話スクール」
 http://www.erev.jp/

両方とも先生が素敵な女性なので、毎回和やかなレッスンです。ラッキー\(^-^)/


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カヤック格闘技 [技術(Technique)]

ボートコントロールの練習方法は沢山あります。止まった状態でスイープストロークやサイドドローの反復練習。ツーリング中漕いでるときにスターンドローやプライで緩やかなS字を描く。また、片側だけ漕いで真っ直ぐ進む練習。

「カヤック格闘技」は鬼ごっこのように遊びながらやる練習です。相手のカヤックのバウかスターンを手で掴んだら勝ち。 結構難しいですよ。

カヤック格闘技のお取り扱いはこちら、「algaforest(アルガフォレスト)」
  http://www.algaforest.com/


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ラダーの限界 [技術(Technique)]

 ラダーは優れた道具です。風が吹いている時、長距離を速く漕ぐ時はパドリングの力を100%前進に投入できます。しかし、向かい風が強くなるとラダーが機能しなくなることがあります。 
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ラダーはその原理上、水に対してカヤックが動いてないと機能しません。向かい風の成分が多いときはカヤックの速度が落ち、最悪ほとんど進まなくなります。そうなると、ラダーは方向コントロールの働きをしなくなり、結局スイープで方向コントロールをするようになります。
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さらに、横風成分があるとラダーを回転軸にしてバウが風下を向き始めます。ウェザーコッキング(風見鶏現象)の逆バージョンですね。ヨネの感覚では平均風速11mを越えるた横風でこの傾向が現れます。この状況では力強いスイープやドローができないと少々やっかいなことになります。
 注)これらはあくまでヨネ個人の感想です。

数年前、伊勢志摩の巨匠が教えてくれました。「その日の終わり、上陸する前10分でいいから、スイープとサイド・ドローを練習するといいよ。結局はそれがパドリングの基本だから。」 今でも、上陸する前には必ず練習しています。


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NCKトフィーノツアー番外編 <ダボー イズ エイト ピーポー!> [技術(Technique)]

カヤックの怪我はそのほとんどが陸上で発生すると言われてます。重いカヤックの運搬も原因の一つ。手や腰を痛めたり、転んだりします。特にキャンプ装備を積んだダブル艇の重量は相当です。

ダンは必ず「Dubble is eight peoples !」と8人で運搬するように指示してました。7人以下では絶対にNG。もし見つかると「ノォ~~!!ストォ~プ!!!(ダメって言ったでしょ! すぐにおろして!)」 と怒られちゃいます。
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前後コックピットの左右で4人。バウとスターンの下をくぐらせるストラップを使ってさらに4人。合計8人で持ち上げます。カナダのカヤックショップでは運搬用ストラップが売られているそうです。
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洋上トイレ術 [技術(Technique)]

カヤックを漕いでいる時、オシッコしたくなったら皆さんどうしてますか?
海飛び込んで用を済ますのが一般的です。しかし水温が低い冬は体を濡らしたくありません。また、ドライスーツでは海中で小用ジッパーを開けることは出来ない。当然、カヤックに乗ったまま済ますことになります。ではどうするか?半分に切ったペットボトルなどをコックピットに忍ばせておいて、座ったままボトルの中に用をたすのです。短パンのときは前立てを開けたり、すそをまくり上げたりしますが、ウェットやドライスーツでは小用ジッパーが必須。マーシャスのロングパンツではオプションで小用ジッパーを付けることが出来ます。確か1000円ちょっとで追加できました。

こんな感じで股間に容器をあてて、用をたします。 
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ヨネはワイン紙パック(1.5L)を切ったものを使ってます。底が平らなので自立するのが便利。それに折りたたんでシートの脇に差し込めます。以前は牛乳1Lパックを使ってましたが、こちらの方が大きくて自立安定性が良い。 
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今では「カヤックに乗ったまま小用を済ませられるかどうか?」がウェア選びの必須条件です。昔買ったロータスのパドリングパンツにも自作で小用ジッパーを追加してしまいした。
その記事はこちら。。。
http://seakayak.blog.so-net.ne.jp/2010-04-25


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NCKトフィーノツアー番外編 <ロケットスタート> [技術(Technique)]

キャンプツーリング中、ダンが色々と教えてくれました。
グループツーリングの安全なサーフ出艇方法として「ロケットスタート」があります。安全重視なので少し手順は多くなりますが、パドラーのスキルにかかわらず安全に出艇できる方法です。 

(1)まずシングル艇なら2人一組になります。
(2)2人でカヤックを波打ち際まで運びます。荷物を積んでいる場合は引きずってもかまいません。
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NCKトフィーノツアー番外編 <浸水修理> [技術(Technique)]

マジェスティックオーシャンから借りたレンタル艇はハルが長年の使用で擦り切れていました。上陸、出艇時にFRP艇を引きずっていると、遅かれ早かれこうなります。このくらい擦り切れるとハッチの中まで浸水してきます。
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現場ではダクトテープ(強力ガムテープ)を使って応急処理をします。今回のツアーではダン・ルイスによるダクトテープ修理実演講座を見れました。

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1人でトレーニング [技術(Technique)]

今日は午前中に1時間だけ漕ぐ時間がありました。1人トレーニングです。場所は久留和。不得意なロールとスカーリングを中心に反復練習。
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<本日のお品書き>
●前菜
 ・スイープストローク
 ・サイドドローストローク
 ・抜かずのストローク
 ・エッジングターン(フォワード、バック)
 ・バックスターンラダー+バウドロー+ストップ
●メイン
 ・スイープロール(左右)
 ・CtoCロール(右)
 ・パウラタロール(右)
 ・スカーリング(左右)
●デザート
 ・リエントリーロール

ロールは相変わらすヒップフリックのコツが分かりません。ほとんどパドルで起き上がってます。特に右側が苦手。スカーリングは左側は順調に上達中。右側もちょっとだけ出来るようになりました。ほんの数秒ですが、、、
8月末だというのに最高に暑いです。海水もびっくりするくらい温かく、体が冷えることはありません。つまりロールしてもあまりクールダウンしません。水に漬かる練習は今のうちに量を稼いでおくといいですね。ウェアが軽装なので体を動かしやすいこともメリットです。


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ドライハットロール [技術(Technique)]

ゲストの方を楽しませるためにトリックロールの練習もします。見て面白く、比較的簡単なロールとして「ドライ・ハット・ロール」があります。こんな感じ。。。。

昨年トフィーノに行った時、ダン・ルイスも見せてくれました。ダンのドライハットロールはこちら、、、


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JSCA研修会 [技術(Technique)]

 今日はJSCAの研修会に参加。パドリング技術分析がメインテーマです。
漕ぎ方を人に教えるボキャブラリーを増やそうと思い、参加することにしました。また、色々な人に教えてもらうのは面白い(ためになる)と思います。

朝起きると昨日の大雨がウソのように晴れてました。暑い。。。
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朝の混雑を避けるため、集合時間より早めに家を出ました。1時間くらい待ち時間があったのでブログ作成です。最近FOMAデータカードを買いました。家族みんなで共有してます。
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時間になり、参加者が勢ぞろい。思ったより多い6~7人。静岡から来た方もいました。
さて、JSCAの研修会の始まりです。。。

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