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夏用の化繊シェラフ ポリゴンネスト2×2 [道具(Materials)]

夏用のシェラフは、20数年前に買ったイスカのダウンです。最近はコンパクトな化繊シェラフもあるので、そっちがいいな~と思ってました。そんな時、妻Kymがファイントラックの寝袋を購入。商品ランナップが変わり、旧モデルが値引きされてます。届いたシェラフを見たら、なんか良さそうなのでyoneもポチッとしちゃいました。

緑色のがファイントラックの寝袋「ポリゴンネスト2×2」。今までのイスカより少し細身です。
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収納サイズはだいぶ小さくなりました。左から妻Kymのポリゴンネスト2×2ショート、yoneの2×2レギュラー、古いイスカです。
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直径はこんな感じ。
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心配してたシャカシャカ音ですが、部屋の中ではあまり気になりませんでした。山小屋ではどうでしょ?ポリゴンネストの詳細はファイントラックのHPでチェック。薄い「2×2」は今年から廃番になっちゃいました。
ファイントラック
https://www.finetrack.com/


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名前書き [道具(Materials)]

カヤック道具に名前を書くようにしてます。遠征の時に他人の荷物に紛れ込んでも、持ち主を特定できるからだ。yoneは名前の代わりにメールアドレスを記入。メルアドなら世界で唯一無二だし連絡も取れる。黒の油性マジックで書いても次第に薄くなるから、年に一回は上からなぞります。
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また、流失したパドルやPFDが発見されたときに、名前が書いてあると安否確認の助けになるそうです。
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数年前のシーカヤックジャンボリーで、他の参加者からこんな名前ステッカーをわけてもらいました。海上保安庁から入手したという。
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自分の名前や連絡先を書いて、シート後ろの隔壁に張り付けました。
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そう言えば、隔壁に電話番号が書いてあるカヤックを見たことがあります。ちょっとした配慮だけど、大事かもしれませんね。

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タープ新調 [道具(Materials)]

今まで使っていた小型タープがダメになってしまった。内側のウレタンコーティングがベタベタになり、さらに縫い目のシームテープがベロベロです。修理できないし、他の道具に作り直す材料としてもちょっと、、、という訳で新しいのを物色。「軽量 タープ」でググって、AQUA QUESTの製品を見つけました。

大きさ4×3m、重量900g弱、収納サイズはこんな感じ。「おっ!小さい、軽い」という印象です。
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生地は薄い。耐久性は使ってみないと分かりません。ハトメでなく平テープのループにロープやポールを引っ掛けます。
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4辺にも多数のループがある。さらにタープの真ん中にも1つあるので、ロープで吊ることもできる。
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実際に張るとこんな感じ。4~5人なら十分な広さだ。この時は高さ150cmのポールを2本使用。
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生地が薄い代わり、日差しを遮る力は弱い。
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Aqua Quest, Guideタープ 4x3m 本体のみ、Amazonで1万円くらい。
メーカーのタープのウェブサイトはこちら、、、Aqua Quest


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キャンプ用グローブの修理 [道具(Materials)]

キャンプサイトではしょっちゅう流木や岩を掴みます。焚き木を集めたり、タープやテントを張るロープのペグ替わりに岩を使う。そもそも浜でのキャンプではペグを使う事はありません。流木や岩にロープを巻き付けるのだ。

しか~し、yoneはバイオリンを弾くから、手を傷つけたくないのら。そこでグローブをはめる様にしており、おかげで燃えてる木も掴めます。焚き火をいじる時に便利なのだ。
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20数年使い続けたら、縫い目がほつれて指先に穴が開いちゃいました。知らずに燃えてる木を掴んで、指先を火傷するとこでした。
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皮は破れてません。自分で縫おうかと思ったけど、ケブラー製の糸を使ってるのでメーカーに修理を依頼。どうせならケブラーの糸で修理したいのだ。問い合わせの後、グローブを郵送します。
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2週間ほどして修理完了品が返ってきました。ほつれ個所以外にも、あちこち縫い足してます。ありがとうございます。
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自分じゃ、こんなにキレイにできませんね。
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新品を買うと約6000~8000円。修理ならその半分です。使い込んだ皮グローブは手に馴染んでるから、細かい作業も出来る。ロープを結んだり解くことも出来るので手放せません。
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手に馴染み、ロープの結び目を解けて、燃えてる焚き木を掴み、20年以上使える耐久性があるグローブなら、、、「グリップ スワニー


海用遭難ビーコン(PLB) [道具(Materials)]

家に帰ると、関東総合通信局から書類が届いてた。 
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2週間前に買った海用ビーコンの書類です。ビーコンとはこんなやつ。雑誌で見かけて購入したのです。救難用の人工衛星に電波を飛ばし、救助を求める事ができるそうだ。
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正面から見るとコンパクトですが、横から見るとぶ厚い。これ自体が水に浮く様になってるので「空洞」が必要なのでしょう。
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LEDスティックライト [道具(Materials)]

夜漕ぎでは、自分の存在を他の船舶に示すために赤色ライトを装備します。こうして帽子の後ろに垂らすのだ。 魚の定置網や仕掛けには赤色ライトが付いてるので、動力船は赤色ライトを避けて航行するらしい。
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使ってるのは、LEDスティックライト。
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点けるとこんな感じ。十分明るく、均等に光ります。
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連続点灯60時間。水深1m防水。さらに水に浮きます(矢印のところが吃水線だ)。しかも700~800円なり。カヤック向きの製品ですね。
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こちらの製品は、NITEIZE社 ”LED Mini Glowstick”

Amazonならここで売ってます。(2017/3/28時点)
NITEIZE(ナイトアイズ) LED ミニク゛ロースティック レット゛ MGS-10-R6 (日本正規品)


漁師カッパ [道具(Materials)]

カヤックの水洗いで着ていたカッパがオワタ。裏地がべろべろ剥がれて防水性が無くなったのだ。10数年使ってるので寿命ですね。次はビブタイプがいいにゃ~。
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ビブタイプは通称「漁師ガッパ」。「水産用合羽(カッパ)」とも言う。昔、知床の漁協売店で買ったことがあるが、サイズが大きすぎて重くかさばり、全く使わなかったので処分しちゃいました。とっておけばよかったな。時は流れ、材質が改良された最近の漁師ガッパは軽くてしなやかだという。

 選んだのはこれ。モノタロウで購入です。
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着るとこんな感じ。柔らかく動きやすい。しかし想像よりスリムで、裾の幅は長靴の上にギリギリかぶせられる程度です。
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例によって、モノタロウで購入。>「オカモト マリンパンツ」


patagonia キャプリーン・サーマルウェイト [道具(Materials)]

シーズンまでの寒い時期は、パドリングジャケットの下にウールの下着を着てました。化繊のキャプリーン・ミッドウェイト(パタゴニア製の化繊下着の商品名)より各段に暖かく、快適なのだ。暖かすぎて日常生活では着る事ができないくらいです。さすがにウールはいいにゃ~。

一方、ちょっと前にキャプリーンが大幅変更された時、「ミッドウェイト」と「サーマルウェイト」の長袖を買いました。そして今年初めて寒い時期にサーマルウェイトを着てみたら、その暖かさにびっくり。昔のミッドウェイトよりはるかに暖かいのだ。(左が新しいキャプリーン・サーマルウエイト。右が昔のミッドウェイトです。)
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新しいキャプリーンの生地は昔のモデルより薄く、向こう側が透けて見える。しかし昔よりも段違いに暖かいにゃ~。
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これならウールより扱いやすくていいかも。ウールは暖かいけど、毛が落ちてジャケットの内側に沢山ついちゃうのだ。
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化繊で薄く軽いのに、暖かいアンダーウェアーはこちら、、、
「patagonia キャプリーン・サーマルウェイト」
※2017/2/23時点のリンクです。


テンペスト隔壁修理 [道具(Materials)]

テンペストの水漏れは2回目。ポリ艇は接着剤でくっつき難いプラスチックで出来てるので、別パーツになってる隔壁が剥がれるのは良くあるトラブルです。でも技術は日々進化し、最近はポリ艇でも接着できる接着剤がホームセンターで買えるのだ。

使うのは3M社の接着剤。「つきにくいプラスチックにも!」だにゃ~。
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付属のヘラや楊枝を使い、隔壁が剥がれた部分に接着剤を押し込む。隙間ができぬ様にたっぷり使います。
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荷室側だけでなく、反対のコックピット側からも接着を塗り込む。手が届き難いので、出来る範囲で諦めました。
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後は硬化を待つだけ。接着剤は空気中の湿気と反応して硬化するタイプなので、たっぷり盛ると奥の方は固まるまで時間かかるそうです。

前回、隔壁修理した時の記事はこちら、、、
http://seakayak.blog.so-net.ne.jp/2014-05-31-1


防水デジカメ交替 [道具(Materials)]

海で使う防水デジカメを新調しました。今まで使ってたのが壊れたわけではないが、、、
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ちょっとバッテリーの持ちが悪くなり、夕方まで持たなくなったのと、、、画像の白飛びが多かったので疲れちゃったのだ。そんな時、Nikonのカメラが安くなってるのを発見。夜中にポチッとしちゃいました。典型的な「通販夜買い」だ。
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応急修理パテ [道具(Materials)]

ホームセンターに買い物に行った際、面白いものを発見。水中でも効果する補修パテです。これなら海の上でもカヤックの穴を埋められるかもしれません。
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使い方は簡単。スティック状のパテを使う量だけ切り分けたら、外側と内側の材料を色が均一になるまで手で練り合わせる。15分で硬化するし、道具が不要なので海の上でも使えそうだ。そのうちテストしてみようっと。
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このパテを見て思い出したのがこれ。昔、日本のキャンプツアーに参加するためにイスラエルからやって来たシーカヤッカーがくれました。
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これも練り合わせるだけで硬化するパテ。そのイスラエル人は飛行機でこれを持ってきたそうだ。今だったらプラスチック爆弾と間違えられてちょっと面倒になったと思う。きっと。
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調べてみたら、他社からも同様の補修パテが発売されています。機会があれば比較してみたいですね。

今回購入した補修パテはこちら、、「LOCTITE多用途補修パテ


ちょっと早い衣替え [道具(Materials)]

今年は天候の変化が激しい。まだ11月なのに関東に積雪の予報が出ました。今週末は外出しないけど、念の為に車をスタッドレスに履き替えます。
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外したホイールには、装着場所が分かるように印をつけておく。次に装着する時の参考にするのだ。
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便利な道具が少しずつが増え、電動インパクトトルクレンチも揃った。力を使わずに作業できるので、腕や手が痛くなりません。
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車の整備やカヤックの修理作業ができる大きなガレージが欲しいにゃ~。

雪の無い舗装路走行がメインなら、、、MICHELIN X-ICE XI3

インパクトレンチを買った時の記事はこちら、、
 http://seakayak.blog.so-net.ne.jp/2015-05-15

トルクレンチを使い始めた時の記事はこちら、、、
 http://seakayak.blog.so-net.ne.jp/2015-12-27


車の窓目隠し自作 [道具(Materials)]

yone妻、Kymちゃんはバックカントリースキーが大好き。ガイドツアーの集合時間に間に合わせる為、頻繁に高速道路のPで車中泊をする。

彼女曰く、駐車場の街灯が眩しいので窓を塞ぎたいそうだ。カーテンという手もあるが、少しかさばるし隙間が多いから防寒効果は望めません。そこでガラスにぴったり付ける目隠しを作成しました。

まずは窓ガラスの型紙を作ため、新聞紙をあてて窓を閉める。ちなみにKymちゃんの車、スバルフォレスターの窓は窓枠が無いタイプです。
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内側からペンでなぞって型とります。
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線の通りに切り取って、型紙が完成。
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アベンシス色々交換 [道具(Materials)]

車検に合わせて各種消耗品を交換。ディーラーに頼むのは勿体ないので自分でやっちゃうのだ。まずはエアコンの空気フィルター。助手席のグローブボックスを取り外す。
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蓋を開けて、ダンパーの先端のビスを外し、蓋を後ろに引っ張るとバコっと取れます。
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ちゃんと買い [道具(Materials)]

yone車、TOYOTAアベンシスワゴンを買ってからボチボチ5年。そろそろタイヤ交換ですね。今までは一番安いタイヤを選んでましたが、今回はちょっと奮発してグレードアップ。走行安定性、乗り心地、静音性(疲れにくいかな?)でブリヂストンのREGNOをチョイス。車に詳しい友人に問い合わせると「い~んじゃな~い」だと言う。早速ネットでポチっとすると、数日後にはこんなのが届いた。
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車検のついでに、TOYOTAディーラーでタイヤ交換してもらいます。
走ってみると、確かにロードノイズの音質が低く落ち着いたのが実感できる。高速道路でもハンドルの修正舵が減って、運転がすっごく楽なのだ。こんなに変わるとは予想してなかったにゃ~。

タイヤの「ちゃんと買い」。あなどれません。


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